8月のデコレーション

July 20, 2018

毎日毎日記録的な猛暑ですね。体調を崩されている方はいませんか?

工場の中も、部署によってはすごい温度になってしまうところがあります。

職人さんたちはしっかり対策をして頑張っていますが、もう少し涼しくなってほしいですね!

 

さて、8月のデコレーションは、大きなひまわりがきれいな、夏のリースを作りました。

黄色と青のコントラストが夏らしくてさわやかです。

 

実はfabric-storeは服地メインで生地を作っているため、青系が多くて黄色や紫はとても少ないです。

貴重な黄色はやっぱり華やかですね!

 

 

メインとなるひまわりの作り方を解説します。

まず、花びらの型紙を作ります。

生地は1種類でも、たくさん混ぜてもかわいいですよ。合計で20枚用意します。

 

直径7cmの厚紙を土台にします。

ひまわりの正面からは土台は見えないので、土台をくるむ生地は貼らなくても大丈夫です。

 (左上)五角形の左右を折って下端を軽くのり付けし、土台に配置していきます。まず上下左右に4枚貼り(曲がっていますが……)間に2枚ずつ、合計12枚貼ります。のりは花びらの下端にだけ付けると、花びらが立体的に仕上がります。

(右上)2段目も同様に、まず4枚貼ってガイドにします。

(左下)ガイドの間に1枚ずつ、合計8枚を貼ったところです。

(右下)手に茶色系の毛糸や刺繍糸をぐるぐる巻いて、真ん中をギュッとしばってポンポンを作ります。糸が細い時はたくさん巻き、毛糸など太い時は控えめに巻いた方が、ポンポンがふわっとできるはずです。

 

 ポンポンの左右を切り、ひまわりの真ん中にボンドで貼ります。

目打ちなどの先の細いもので糸を逆立てて整え、はさみで丸く切り揃えて完成です!

 

 今回はリボンやフリンジと一緒にリースにしてみましたが、ひまわりは裏にピンをつけてブローチやお部屋の飾りにしたり、針金で茎を作って花瓶に入れたりと、いろんな楽しみ方ができますよ!

 

 

使用した生地:

 

75173 双糸使いオックスシャンブレー(無地2)

 

使用色:#011

 

 

 

 

 

06407 定番ビビッドカラーギンガムチェック(小チェック)

 

使用色:#023

 

 

 

 

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